需要の薄い段幕の描き方

段幕をかっこよく手軽にかけないものか、だいぶ悩んでいたのですが。
今日突然ひらめきました。
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まずフォトショップをたちあげ、ブラシの間隔広げます、点線ぽくなったら厚みをいじって楕円形にします(線1。
このままだと何本線を引いても、弾はきれいに垂直になってしまいます。
ちがう!俺は扇型だったり、螺旋状の弾が描きたいんだ!と今までは、この後変形させたり、ゆがませたりして、なんとかしていました。

そこで登場、去年買って、完全にもてあましていたワコムのマーカーペンをひっぱりだしてきます。

このペンは通常ペンでは感知できない、回転を感知する程度の能力をもっているんです!
つまり、ペンを回しながらかくと線2のような弾がかけます。
そして、筆圧にサイズを割り振ると、線3のように力をいれると弾がでかくなります。
さらに、カラーも筆圧に設定すると、線4のように力加減で背景色と描画色の間でグラデーションします。

これは楽しい!ものの2分でこんな感じの段幕っぽい絵がッ!

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ここにきて8000円もしたのに、放置されていたマーカーペンが、段幕ペンとしてよみがえったのです!

とまぁ、段幕が描きたくて、マーカーペンを持っているという、少ない需要にこたえるハウツーでした。
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by spgonta | 2008-04-25 05:40 | 東方


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